☽ツキヨミ☽2020年7月5日満月・半影月食(アメリカ)までの過ごし方

つきよみ

2020年7月5日の満月図をリーディングしました。

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2020年7月5日の配置

太陽:かに座14度
月:やぎ座14度
水星:かに座8度
金星:ふたご座8度
火星:牡羊座5度
木星:やぎ座24度
土星:やぎ座30度
天王星:おうし座11度
海王星:うお座21度
冥王星:やぎ座25度
数秘術7の日
新月から15日目
ドラゴンヘッド:ふたご座30度
ドラゴンテイル:いて座30度

2020年7月5日はやぎ座で満月が起こります。日本では観測できませんが、半影月食も同時に起こります。

6月21日の新月の日は、日食が起こりました。そのあとの月食ですから、7月5日も、大きな節目の日になりそうです。満月からの半月は、現実面への気持ちは薄らいでいき、だんだん、精神的になってきます。

社会の変化に伴い、現在すでに、個人的にも岐路に立たされている方もいらっしゃるかと思います。

予期せぬ事態が起きたりして、困難を感じる人もいるかもしれませんが、7月5日あたりには「ほかの人も同じ思いをしているのだ」「今までも、似たような困難に直面した人はいるのだ」といった気持ちが芽生えてきて、どこかしら、心の中がすっきりするような感覚を覚える人もいるかもしれません。

ジタバタしてもしょうがない…と思えるようになるのかもしれません。それによって、自分の置かれている状況を冷静に分析したり、俯瞰的に物事を考えようとする人も増えてきそうな気がします。

「こうあるべき」「こうでなければいけない」といったように、自分の中で頑なに信じてきた何かがある人は、それに対して向き合わねばいけない出来事が起きるかもしれません。もしかしたらその頑なな考えは、自分だけでなく、みんなも同じように、思い込んでいたことかもしれません。それに気づくと、心が軽くなって、視野が広がるかもしれません。

また、この日を境に、ステイタスを求めて仕事ばかりやる人生ではなく、家族や仲間を思いやったり、自分の心を満足させるような生き方をしたいと望む人も増えてくるかもしれません。お金を儲けるためのお仕事をするだけでなく、精神性を求めたり、社会に貢献したいと考える人も出てきそうなのです。

その流れは、これからもずっと続いていくような気がします。

先の見えない混とんとした日々の中、直感的に、何かをひらめいて、会社を独立しようと考えたり、今までの仕事のやり方をやめて新しい生活に入っていきたいと考える人もいるかもしれません。

お仕事や社会生活のあり方について、この日を境に、考えなおさなければいけなくなるかもしれません。特に、コミュニケーションの方法や、情報収集・情報発信の面で、その傾向が強くなりそうです。

コミュニケーションの取り方が変わったことを受けて、必要な人とだけ付き合うようになる人が、今後も増えていくのかもしれません。

また、インターネットやオンラインでお仕事をすることが増えて、自分の言葉遣いや振る舞い方を見直すことになる方もいらっしゃるかもしれません。

例えば、ネット上で好きなことを言いたいけれども、社会人として常識ある、紳士淑女の態度が求められたりして、「お行儀の良い態度をとらねばいけない」「よく考えて発言しなければいけない」と考えることになったり、そういう風潮が強まりそうな予感です。

急に会社を辞めたくなったり、急に何かをひらめいて、組織内で自分の権利を主張したくなる人も増えるかもしれませんが、その場合も、自分の立場をわきまえた紳士的な発言が求められそうです。

先の見えない、しかしロマンチックな恋愛が続いている人は、自分たちの関係について、相手に、何か主張したくなるかもしれません。しかし、先のことを考えるよりも、恋人同士で、オンラインで自分たちのお気に入りの芸術や音楽を一緒に楽しむなどすると、充実した時間が過ごせそうです。

子供たちとも、オンラインを使って、アニメや音楽を鑑賞すると、楽しい時間が過ごせそうです。

7月5日までの過ごし方

ほしいものや目標がある人は、7月5日の満月に向けて、イメージングの総仕上げをしていくと良いと思います。おそらく、7月5日までの間に、6月21日に意図したことに関連したイメージが、具体的に固まってくるのではないかと思います。

この前の6月21日はかに座の新月でしたが、7月21日の新月もかに座で起きます。2回連続でかに座新月が続きますから、家族や近しい仲間、どのグループに所属するか、といったことが、これからの大きなテーマとなりそうです。

今後数年間、誰と、どのような世界で、何をして過ごしたいか…といったことの具体的なイメージが7月5日までに見えてくるのではないかと思います。

そして7月5日の満月の日には、それまで15日間かけて集めてきた思いやイメージを手放すと良いです。しかし意識しなくても、自然と現実への欲が薄れ、精神的な方向に意識が切り替わるかもしれません。

一緒にいたいと強く思っていた人への執着が消えたり、「この世界に入りたい」と強く願っていた気持ちが薄れていくのを感じるかもしれません。または、なんとなく、別のことに興味がでてきて、今まで強く念じていたことすら忘れてしまうかもしれません。

手放したイメージや思いと引き換えに、数日かけて現実が入ってきます。

イメージが現実になってきたのが実感できるのは、7月12日ころになりそうです。気が付いたらイメージしていた世界に足を踏み入れていたり、一緒にいたいと願った人と連絡を取っている自分に気づくかもしれません。

日食の影響がありますから、この時手に入れた現実の影響は数年間続くかもしれません。6月21日の日食の時間帯に何があったでしょう?

手に入らなかったものについては、7月21日の新月の日にまた、新たな目標として設定すれば良いと思います。その場合も、今後、どの世界に属するか、だれと一緒にいたいか、といったことが、テーマになるのではないかと思います。

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