☽ツキヨミ☽2020年6月21日までの過ごし方

今日の占い

6月21日は新月・日食・夏至

2020年6月21日は、新月と日食と夏至が重なる日です。この日、意図したことは、そのあとの現実に大きく影響を与えるかもしれません。

そんな、2020年6月21日までの過ごし方と、2020年6月21日以降の状況をリーディングしてみました。

数秘術では4の日

2020年6月21日は数秘術では4の日です。何かが固まる。固着する。安定がテーマの日です。

続けてきたことがある人は、この日を境に、気持ちが安定したり、立場が安定したり、何かが決定する、節目の日になるかもしれません。

夏至でもあり日食の日

2020年6月21日は夏至の日です。夏至の日は一年の中では、一番陽の強い日ということになりますが、これから冬至にかけて陰がだんだん、つよくなります。

去年の冬至前後、何を考え、何をイメージしていたでしょうか?そして春分前後から始めたり、願い続けてきたことはありますか?

6月6日前後までに、それらの結果が見えてきたり、なんとなく「気が済んだ」という方もいるのではないでしょうか?

ここから、12月に向けて、気分は精神的になり、現実面での欲望は減っていくかもしれません。それに反して、現実が集まる時期に入ります。集まってくる現実は、去年の今頃に願ったものです。

必ずしも、思った通りのものが来るわけではありませんが、一年前の今頃の気持ちを振り返ってみると、「あの時のあの思いが、こんな形で叶うとは・・・」と思う人もいるのではないでしょうか。

6月6日からは、過去の人間関係のカルマの清算がテーマでした。そこから、ネガティブになったり、落ち込んだ人もいるかもしれません。

しかし、それはカルマ解消のために起きていたことだと思います。

カルマの清算をすることで、新しいアイデアを実行することができるようになったり、自分の主張ができるようになったという方もいるかもしれません。

6月6日の満月図は16度の度数が印象的な日です。これは、今までの流れに限界を感じたり、停滞を感じたり、ストップしたり、ダメになってしまいがちな度数。

しかも、うお座の火星、ふたご座の太陽と金星、いて座の月がすべて16度付近でTスクエアができています。

今までの取り組みがストップしたり、横やりが入ったり、ダメになったり、「このままじゃダメかも?」と思って落ち込んだ人もいるのではないでしょうか?

これは、いっけんするとネガティブなことに感じるかもしれません。しかし、その出来事は、さらに成長したり、活動を大きくしていく場合には、乗り越えなければいけない「壁」にぶち当たったということだと思います。

その壁によって起きた、気持ちや状況の変化は、受け入れて、流れに任せたほうが自然です。流れにまかせながら、過去の振り返りや心の中の整理、お仕事の整理、トラウマの浄化など行っていけば、6月21日までの2週間の間でかなり気持ちに変化が起きると思います。

変化のピークは6月13日ころです。この日を境に、考えが変わったり、気持ちが変わる人もいるのではないかと思います。

この気持ちの変化や、整理が6月21日からの大きなスタートにとって、とても重要な意味を持つと思います。

6月13日からは反省会

6月13日は、5月23日の新月から数えて22日目です。月のサイクルでは、新月で願ったことが現実化する時期です。

この後は、手に入れたものの検証作業に入る時期です。

思っていたのとどれくらい違ったか?足りないものはないか?更なる課題は何か?

といったことを考える時期に入ります。

6月13日からは、1週間かけて検証をしながら、気持ちを整理するのに充てると良いと思います。

また6月13日には、「どうなるかわからない状況で、直感を頼りに進むしかない」という、今の状況を強く意識することになるかもしれません。ただ、6月13日は、とても冷静な自分がいます。6月13日は情報を整理し、自分にとって一番大切なものだけを抜き出し、効率よくやる、ということができる日です。余計な情報に惑わされない、そういう自分でいられると思います。

6月13日は、気持ちを整理し、気持ちを新たにするのにちょうどよい日です。

とりあえず、この日を目指して、自分の気持ちを深く見つめていく、掘り下げていく…ということをしていくと良いのではないかと思います。

取り組みは先に進まず、気分的には厳しい時期かもしれませんが、芸術や音楽が救いになるかもしれません。

また、このような時期を過ごすことで、自分の気持ちがすっきりしてきて、夏至からの目的意識が定まると思います。

6月21日は今後3年半のスタート

6月21日は、新しい意識のスタートの日です。

6月21日には日食がおきますが、日食の影響は3年半続くといわれています。また、夏至は今後半年の節目の日です。

この日は、数秘術では4ですから、この日を境にした変化や出来事は、長いこと固着し、固定されるという風にも考えられます。

小さな目標は一か月後の現実

6月21日に立てる目標としては、小さなものでは、7月21日の新月までに達成したいことになります。2週間から一ヶ月かけて達成できそうなものであれば、次の新月までに達成可能です。

大きな目標は一年後の10月までの現実

2020年6月21日の夏至の日には、1年後の2021年の10月までに手に入れておきたいものを意図すると良いと思います。

具体的に、どのように、手に入れるか、というイメージは今の段階では必要ありません。具体的イメージは、秋から冬にかけて固まってくるからです。

6月21日に意図したことは、10月から2月にかけて具体的にイメージ化されます。イメージ化される過程で、何かに取り組む必要が出てくるかもしれません。仕事であれば、お仕事を任されたり、勉強することがあるかもしれません。それらは、一年前に意図したものの結果かもしれません。

去年意図したものを受け取りながら、それを味わいながら、来年の現実をイメージしていきます。

意図したことが具体的なイメージとなるのに半年かかり、そのイメージが現物になるのに、また半年かかる、ということです。

2020年6月以降も去年の成果を受け取る

2019年10月から12月にイメージしていたことが、3月21日あたりから徐々に現実化しはじめます。現実化したことが実感できるのが6月21日の夏至の日です。そして、成果を完璧に手に入るのが9月の秋分あたり。

6月21日の夏至のあたりに、未来の目標をたてた場合は、その目標に見合ったイメージが10月から2月の間に集まってきます。そのイメージの出どころは、去年の今頃意図したものが具現化したもの、ということになります。

去年の成果を味わいながら、次のイメージを固めていく。そのために、来年手に入れていたいものをイメージするのが、夏至の日です。

自然界のイメージでは…

自然界に例えるならば、去年の秋冬に土づくりをして、春に種を植え、夏に花を見ながら「来年は〇〇の花を植えようかな」と考えるのが夏至の日。この時点では、来年どんな実がなるのかはイメージできません。でも、何の花にするか決めます。

そして秋が来て、いま咲いている花が枯れて実がなります。その時になって初めて、去年植えた植物の実がどんなか、わかります。その実を食べながら「今年はこんな実ができたのか~」と思います。そう思いながら、「来年は、こんな感じの実が食べれたらいいな~」というイメージがわいてきます。

そのイメージに合わせて、土つくりをするのが冬の時期。春になって、種をまくと、夏至にはまた花が咲きます。その花は、今年の夏至に「この花を植えよう」と考えていた、その花です。どんな実がなるかはわかりません。甘いかもしれないし、酸っぱいかもしれません…。

3年半の影響

今回の夏至は、新月の日でもあり、日食の日でもあります。

  • 新月 → 一ヶ月の目標を意図する日
  • 夏至 → 一年の目標を意図する日
  • 日食 → 3年半の目標を意図する日

ということになります。

日食の日に意図することは今後3年半影響があるようです。(ただし条件によって、効果のある年数は変わるようです。)

6月21日にイメージしたことは2023年ころまで何らかの形で影響するかもしれない、と思います。

しかもこの日は、数秘術は4で固定の日ですから、しっかりと固着しそうです。

2023年3月末ごろから冥王星がみずがめ座に入ります。(厳密にいえば本格的にみずがめ座入りするのはもう少し後になります。)

ですから、2023年からの人生に向けて、本格的に目標を立てるのが、今回の夏至のテーマとなるのかもしれません。

かに座1度・みずがめ座1度の150度アスペクト

2020年6月21日は、かに座の1度(数え度数)に月と太陽があり、みずがめ座の1度(数え度数)に土星があり、150度のアスペクトを形成しています。

これから数年かけて、個人としてできること、テクノロジーなどが重要なテーマになりそうです。これは、やりたくてやる、というよりは、やらねばいけない、といった感じで、じっくり取り組まねばいけないテーマになります。

2020年6月21日からは、これらのテーマが、コミュニケーションの領域で起きてきそうです。

例えば、zoomで会議をするようになったり、一人で過ごすことが増えて自分と対話することが増え自分と向き合うようになったりして、身近な人たちとのコミュニケーションについて新しい考えを取り入れていかなければいけない…ということにもなりそうです。でもこれは、もうすでに起きていますよね・・。

また、6月21日前後から、自分の理想とするものに突き動かされて、それを実現するために、転職や退職をしたり、引っ越すなど環境を変えたくなる人もいるかもしれません。

自分自身であらねばいけない、個人として何かしなければいけない、という気持ちが強くなりそうです。または強制的に、環境が変わる人もいるかもしれません。

自分の社会的立場を超えた、人間としての意見や、社会問題について、SNSなどを通じて発信したい、発信しなければと思う人も出てくるかもしれません。

さらに、ファミリー的な人たちや、所属しているコミュニティや組織との関係にも意識が向かっていきます。

仲間内や会社や国と、お金やものを貸し借りしたり、共有する流れや助け合いのような雰囲気が生まれてくるかもしれません。

自分で所有する、というよりは、気の許せる仲間や家族と共有していきたい、という気持ちが強くなる人が増えたり、個人的な気持ちはさておいて、会社や社会に奉仕したい気持ちになりがちな配置です。

そして、そういう雰囲気を人にも要求してしまう…そういう、ちょっとだけ強引な空気感が生まれてくるかもしれません。

かに座1度とオポジションの位置になるのが、やぎ座1度です。「社会の一員でありたい!」という気持ちが、東京を中心とした日本に住む人たちの心の中にあるようです。自分の所属する組織や仲間に尽くしたいと願うのも、社会の一員でありたいという願いの現れかもしれません。

自分の理想がかなえられる場にいながら、集団や社会に所属する。これが、ここ数年のテーマになりそうです。大企業や地域社会やファミリーのためにつくしながら、自分の部屋で、自分らしいスタイルで仕事をする、というイメージでしょうか。

個人の理想の生き方と、社会に所属するということが両立できたとき、自分独自の素晴らしいポジションが手に入るのだと思います。

自立しながら共存することが、ここ数年のテーマになるのかもしれません。

それは簡単にできることではないので、工夫は必要かもしれませんし、新しいクリエイティブな試みかもしれません。しかし、これが達成できた場合は、素晴らしい未来がまっているのではないでしょうか。

過去の振り返り時期はまだまだ続きそう…

現在、冥王星と木星がやぎ座にあり、社会全体に大きな変革が起きている時期でもあります。

さらに、冥王星、土星、木星、金星、水星が逆行中です。この逆行の時期は、2020年の12月ころまで続きます。(各惑星の逆行時期はずれるので、ピッタリではありませんが)

夏至が過ぎても、過去の掘り起こしや見つめなおしが起きがちな時期は続くと思います。過去を振り返るために、昔のトラウマを思い出すような出来事に遭遇する人もいるかもしれません。

この時期に自分の心や過去の出来事を整理しておくと、逆行が終わった後の動きがスムーズになるかもしれません。

一人でひっそりと芸術活動し発表したくなる雰囲気

6月21日は、3ハウスやぎ座の木星と5ハウス魚座の火星が、26度(数え度数)でタイトに60度のアスペクトをとっています。木星には、3ハウスやぎ座25度の冥王星もコンジャンクションしています。

6月21日以降は、のっぴきならない事情によって、生活に異質なものや情報が入ってくるような、そんな非日常の体験によってで得たものを、表現したり発信したくなる人もいるかもしれません。

それは、孤立する環境のなかで、一人で情熱的に楽しむような雰囲気です。

一人でいる時間を孤独と感じるのではなく、一人でいることで、目に見えない世界からイメージを得たり、想像力豊かな時間を過ごせるかもしれません。そして、それが、ひそかな楽しみや趣味になる人もいそうです。

一人の時に、無意識から得たイメージやビジョンを、音楽やアート作品としてSNSに投稿してみたり、良い映像作品や音楽作品をSNSで紹介したり…といった活動をしたくなる方もいるかもしれません。Youtuberやブロガーの人などは、楽しく情熱的に過ごせそうな予感がします。

おうちグルメがちょっとした癒しになるかも

また、6月21日には、水星は、9ハウスのかに座の15度にあります。書籍やメディアを通じて、家族や仲間と楽しめるような、グルメ情報や生活雑貨の情報などが入ってくるかもしれません。

内省的な時間を過ごす中、我慢の限界に達してしまう人もいるのかもしれませんが、6月21日からは、ちょっとしたおうちグルメ情報が癒しになるかもしれません。料理本に癒される人もいるのでしょうか…。

自炊をしている方は、本やウェブサイトをみながら、新しいレシピにチャレンジしてみると、知性が刺激されて、あたまがすっきりするかもしれません。

恋愛は一人で盛り上がりそう?

恋愛は、というと、夏至以降は、一人でいる時間が増えて、かえって、情熱的なロマンチックな気分が高まりそうです。

一人でいることが孤独で辛いかというと、案外そうでもなく、会えない時間を楽しめそうな気もします。相手も、そんな気分かもしれません。

アプローチするときは、ロマンチックな気持ちを芸術的に表現できるような、しかも二人の絆を確認できそうな特別なものをプレゼントすると、気持ちが伝わりそうです。

情報コンテンツという感じがするので、たとえば、今の気持ちにぴったりの音楽や本をプレゼントする、という感じがよいのではないでしょうか。

高価なものよりは、二人にしかわからない、気持ちが通じあえるような、「あなたの気持ちを理解しているよ」ということが伝わるような、気持ちに寄り添えるような贈り物がよさそうです。

「この人はほかの人よりも自分を思いやってくれる」と思ってもらえることが、ポイントアップになりそうです。「自分と同じように、相手もつらい思いをしているかもしれない」といったように、自分と同じよう考えて相手を思いやる気持ちが大切な時になりそうです。

過去の体験やトラウマを振り返りながら、今後の深いかかわりやパートナーシップも、重要なテーマになってきそうです。

自分の居場所を見つけたい。そこにいる誰かに尽くしつくされたい。恋愛の場面でも、そんな気持ちがテーマになりそうですから、結婚を意識するようになる人もいるかもしれません。

易占い・オラクルカード

6月21日の夏至までの過ごし方を、易とオラクルカードでもリーディングしました。

易:火雷噬嗑 上爻(からいぜいごう じょうこう)

火雷噬嗑 上爻

オラクルカード:バランス

易は、火雷噬嗑の上爻です。この易は「くびかせをにないて耳を破る。凶なり。」で問題点があるのに、深い考えなしで動くと、失敗しそうなときです。オラクルカードではバランスが出ています。

占星術と合わせて読めば、今は、一人になって過去を振り返って、自分を見つめたり、カルマを清算する時期です。また、一人になって、見えない世界にコネクトし、それを表現できるときでもあると思います。

未体験の新しい出来事が起きたり、未知の情報が入ってくるときですから、何か行動を起こすときにはいつも以上によく考えて、バランスとりながら、というのが大切になるときかもしれません。

自分の内面と外側で起きている現実とのバランス、現実のバランスがいつも以上に大事になるときなのかもしれません。

2020年6月21日は、夏至であり日食の日であり、4の日です。この日を境に、目的意識が変化した場合、その影響は数年間続きそうですから、特に慎重に、状況をよく見て目標を決めましょう・・・ということになるのかもしれません。

夏至までの過ごし方まとめ

2020年6月21日は、1か月、1年、3年半、そして2023年以降の人生に大きな影響を与える、節目の日になりそうな予感がします。

2020年3月から6月までの間に手に入った現実は、2019年6月に願ったものかもしれません。そのころ、何を願ったでしょうか?今の気持ちとのズレや、願ったけれどまだ手に入っていないものや、もういらないものはあるでしょうか?

そういうものを整理して、これからの1年、これからの3年半、そして2023年以降に、手に入れていたい現実を自分の中で意図できるよう、6月21日までに、考えをまとめておくと良いと思います。

自分の理想がかなえられる環境を確保しながら、組織や団体や地域社会に所属することができるような、そして、芸術や音楽や食を楽しめるような、そのような未来をイメージすると良いのではないかと思います。

それまでの細かい変化については、今日の星読み、の記事に書いていきたいと思います。気になる方はそちらもご覧ください。

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